ワカバインシュアランスの代表の柳です。
6月も終わり、もう7月です。
今年も後半に入りましたね。損害保険の契約期間がほぼ1年のものが多いため、1年が過ぎるのがあっという間に感じます。
さて、先日、契約企業様の社内セミナーの講師をしとして登壇しました。
過去にも多くの企業様でセミナー講師として登壇しているのですが、今までは「下請け協力会への安全講習」「営業スキルについて」また「賠償事故への備え」等、企業の営業活動に関係の深い内容でした。
しかし、今回のテーマは「自動車保険の基礎知識」(安全運転講習会ではありません)
なんで、こんな内容?と思うかもしれませんが、昨今、企業では従業員の教養教育に力を入れ始めています。
もちろん、多くの企業が仕事に必要なセミナーは継続して実施してますが、今、社会人として必要な知識(おおむね学校教育であまり触れないが、社会では必要とされるもの)に対する教育にも力を入れ始めてきました。
今回は企業の若手社員が集まり、自動車保険の補償内容や証券の見方、事故時の対応、自社付近の危険マップ確認、危険予知トレーニングを実施しました。
時間はおおよそ1時間30分くらいで、講習が終わった後はみんな緊張感のある面持ちでした。
自動車保険の基礎知識以外でも「社会保険の基礎知識」「年金制度」「医療保険の基礎」「生命保険の基礎」「資産運用」なども開催したりします。
どれも採用が難しい時代になり、今いる社員の定着率アップ、質の向上、そして個人資産の有効活用への教育などを目的としています。
この手のセミナーを繰り返す企業と手を付けない企業では数年後、大きな差が出てくると思います。
社内セミナーの御要望があればご連絡ください。



