こんにちは、柳です。
まずは台風15号で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
私も千葉に住み、千葉で仕事をしてきましたが、今回の台風は過去に経験をしたことがない強風と豪雨でした。
朝方にかけてのピークの時間帯では身の危険や建物倒壊の恐怖を感じるほどでした。
朝、台風が抜けると鳴り続く事故報告の電話、事務所までの道のりは普段30分が3時間。
事務所に着くと停電、断水、電話とエアコンの故障があり、唯一いきていたノートPCでお客様へ対応。混乱した一日でした。
台風から2週間後、うちのメンバーと鋸南町の災害ボランティアへ参加しました。
鋸南町は被害がひどく、多くの建物にブルーシートが掛けられ、外壁が破られた建物もありました。
道には倒木、がれきが多く、台風の被害は私の自宅の比ではりませんでした。
このような惨状の中で新潟からボランティアが来てくれていて、千葉のために本当に感謝です。
作業では、ブルーシートを張れる人、軽トラックで来た人、チェーンソーを持っている人、が圧倒的に不足していました。
自衛隊が張ったブルーシートも強風で飛ばされ、再度、張り直しが必要な状況で終わりの見えない作業が続く印象でした。
それでも多くのボランティアの方が集まり、小さな力を結集して復興への遠いゴールに近づいていくのだ、それ以外に道はない、のです。
そして、このサポートを継続できるか、が復興には大切なんだと感じました。
早い復興を心からお祈り申し上げます。




