こんにちは、ワカバ・インシュアランスの柳です。
普段はアメーバブログを書いている私ですが、
HPでのブログアップは初めてで何を書こうか迷うところですはありましたが、
最近あったことを書こうと思います。
実は本日、今月初めより弁護士先生に依頼していた事項について意見書(ドラフト版)が届きました。
弁護士先生に依頼していた事項というのは、私どもの契約企業様が中国製品を購入しあらたな事業をスタートするにあたり、中国メーカー破綻の際の再保険とチャイナリスク回避のための保険を必要としておりました。
先日、その保険の中国語および英語の約款が出来てきたため、保険契約にあたり不備があってはならないという事から今回、弁護士先生から意見書をいただいたわけです。
今までの弁護士先生は専門用語を多く使われるため、意味を把握するのが困難なケースもありましたが、
今回の弁護士先生は非常にわかりやすい読み手を配慮した表現を使っていただいたので少々驚きましたが、読み手としてはとても助かりました。
元来、士業の方々は話下手だったり、専門用語を並べて意味が掴みづらい方が多いイメージでしたが、
最近は分かりやすい表現を使われる方が増えてきている印象を受けます。とても良い傾向です。
さて、経営者の方と話をしていると「問題が発生したら弁護士に頼めば何とかなる」と言った認識をもっている方がいます。
それは間違いです。
弁護士を立てた時、相手に勝てる確率は50%です。
なぜなら相手方も弁護士を立てるからです。
経営上で何かを弁護士に依頼した時にこの絶対条件を忘れてはいけません。
裁判で勝っても負けても、それは経営者自身が依頼した弁護士の力であり、経営者自身の力でもあります。
自社で発生するリスクに強い弁護士を見つける努力も経営の一つだと感じます。
今後も日々感じた事をブログでアップしますので、よろしくお願いします。
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