3月になりました。例年ですと企業の決算や弊社の関係会社の人事異動が気になる時期ではありますが、
今年は「コロナウイルス」でそれどころではありません。
もうすぐ50なろうとしている私ですが、過去を振り返っても国が休校の指示を出した記憶はありません。
それだけでも事態が切迫していると感じます。
「感染防止=学校が休み=母親の休暇orテレワーク」こんな図式になっており、各々に色々な意見が出ていますね。
感染防止・・・・・「大人の感染防止はどうするんだ!」
学校が休み・・・・「勉強時間はどうなるんだ!」
母親の休暇orテレワーク・・「休んだ分の給与は? テレワークなんでできない!」
こんな感じでしょうか・・・
リスク管理的な視点でいくと、一番大切なのは「感染防止」です。
休暇やテレワーク、勉強時間はいったん置いておいて、感染防止に必要な策をもっと出して対策しないと
学校や母親の休暇どころの騒ぎではなくなります。
北海道で起きている事が3月中に千葉でも起こる可能性があることを想定しておかいないといけません。
今回に政府の休校要請について賛否両論ありますが、俯瞰で全体の状況がわからない国民へ政治主導で対策指示を出したことについては
一定の評価をし、国民全員で感染対策に動きましょう。
政治家の皆様には間違っても3・11の福島原発のような事実を過小評価して国民を欺くようなことが無いようにお願いしたいものです。
まずは個々人の「手洗いの励行!」
ワカバ・インシュアランス
代表取締役 柳 昌樹




