オンライン会議を実践した感想
こんにちは、代表の柳です。
コロナも第1波が過ぎ、第2波に備えた生活「WITHコロナ」が始まっています。今後はワクチンが開発されるまで
コロナと共存していくことになりますね。
第一波が過ぎて、今、振り返ると第一波前(以前の生活)と今では仕事も生活も大きく変わりました。
弊社では全員にタブレットを支給し、テレワーク、在宅勤務、オンライン会議などを実施し、良くも悪くも「改革」が進みました。
そんな中でもオンライン会議は今後も続けても良いのではないか、と思うくらい、今までの集合会議と同じ精度で出来ることが分かりました。
オンライン会議を実施すると、今まで配布していた会議資料の印刷が不要なり、資料をクラウド上に置くことになりました。
会議前の準備がおおきく軽減されたと感じます。
オンライン会議を実践した際、弊社では以下の4つシステムを使いました。
「SKYPE・WEBEX・ZOOM・BELLFACE」です。
印象としては
SKYPEは社内の会議で使用したのですが、4つのシステムの中では一番安定していたように感じます。
音声、動き、画面の共有等、不便を感じることなくできました。
WEBEXは主に保険会社とのミーティングで使用しましたが、不特定多数の方とミーティングする際はが良かったです。
若干、ハウリングがあったりましたが、概ね問題なかったです。WEBEXでの会議で弊社が主催者側になったことがないため、主催者側の使い勝手は不明です。
ZOOMはオンライン会議と個人のオンライン飲み会で使いましたが、ZOOMにはいろいろな報道があったため、使用には少し躊躇しました。
最後にBELLFACEですが、弊社の使用していた際は、動きが悪かった印象です。音声も携帯を使うため、打合せ中の携帯への着信への不安がありました。(通信環境によって違いはあると思います)
このような印象でした。
各々への印象はありましたが、基本的にはすべてのシステムが便利だったと感じます。
今後、オンラインでの会議は当たり前になると思いますので、システムの進化に期待したいことろです。
6月3日時点で第二波が来そうな雰囲気もありますが、「WITHコロナ」での新しい仕事の在り方を経営者として模索していきたいと思います。




