こんにちは、ワカバ・インシュアランスの柳です。
早いものでもう2月です。1月は本当にあっという間でした。
昨年の2月は大雪でしたね。今年はほどほどにしてほしいですね。
さてさて、2月は厚生労働省が転倒災害防止を目指して「転倒災害プロジェク2015」をスタートさせます。
今、休業4日以上の労働災害でもっとも多い原因は「転倒」です。
特に立ち仕事が多い、小売業、飲食業、社会福祉施設では転倒が原因の労災事故の発生頻度が高いですね。
高齢者を雇用する企業の増加や社会福祉施設の新設増などが主な要因と言えます。
転倒によって脚などを負傷すると長期の休業を余儀なくされ、本人の生活や職場の収益にも影響が出ますので
十分注意したいですね。
転倒の3大原因は「滑り」「つまずき」「階段の踏み外し」です。
今回のプロジェクトではこの3大原因を軽減するために
職場内の環境の確認と作業の見直し、職場内の危険マップ、適切な靴の選び方などの
情報提供からセミナーなどを開催する予定です。
詳しくは厚生労働省のHPで確認ください。
これから雪の季となり、積雪によって転倒事故の可能性も増えます。
今一度、日々の転倒防止と積雪時の対応などを社内で確認してみてください。



