こんにちは、柳です。
6月になり、暑さやジメジメさも感じるようになり、季節が変わってきたことを感じられる日々とりました。
来月末はもう夏なんでしょうね。
さて、今年も折り返しの月になり、半年を振り返ると今年は契約企業様の廃業が多い年です。
特筆すべきは廃業することになったポイントは代表者もしくは従業員の事故や病気だと言う点です。
主なケースとしては
・従業員が病気で入院し、その後店主が事故にあった飲食店
・火事で建物が全焼した飲食店
・代表が病気で倒れ、業務のすべてを関連会社に譲渡した建設会社
などなどです。
共通点はそのすべての会社が黒字であった事、そして代表者が高齢で後継者がいなかった事です。
後継者問題に直面している企業は不測の事故が発生した後、事業を継続する気力が持続できない点が
廃業する大きな原因です。
人材不足問題は中小企業の後継者問題を直撃しています。
この傾向が緩和されることは無いと思います。
20年前は「福利厚生」なんて言葉は絵に描いた餅、、、こんな印象でした。
しかし、今、「福利厚生」は人材確保をする上で、企業価値を伝える重要なポイントだと思います。
後継者問題、人材確保、不測の事態に備える・・・・これらすべてに保険が活用できます。
我々保険を扱うものの使命は今まで以上に重要だと感じます。



