11月になりました。いよいよ寒くなってきて冬を感じる時期です。
私にとって11月は年間でも多忙な時期のひとつなのですが、その理由は経営理念の見直しと経営計画の作成をしているからです。
経営計画は会社の目指すべき方向をさだめる「道しるべ」のようなものなので、じっくりと腰を据えて作成しないといけません。
計画を作成するにあたり、経営理念のブラッシュアップもしており、社員の幸せの実現を目指す方向性と会社が存在意義などを文字として再確認する大切な作業も同時にしています。
何のために会社があるのか、それを実現するために社員は何をするのか、社員の幸福度は高いか、、、など
会社の経営の進んでいる方向の確認もとても大切だと感じます。
そんな中、今年は経営計画をスタッフを共有しながら作成しています、今までと違って私が迷っている実行性の不透明な案件は事前に確認ができて良いイメージで計画書の作成が進んでいます。
今日の段階で90%程度仕上がり、次回の打ち合わせでの全スタッフで理念と計画の読み合わせをして来月から行動スタートです。
今から楽しみです。
理念があるから計画がある
計画があるから行動がある
行動があるから結果がある
結果があるから反省がある
反省があるから改善がある
改善があるから理念に近づける
なんか、どっかで聞いたことあるような無いような、私の経営理念と経営計画への想いでした。



