こんにちは、毎年1月が終わるのは早いですね。
もう2月です、多くの企業では3月の決算に向けて忙しくなる時期ですね。
さて、今年も厚生労働省では「STOP転倒災害防止プロジェクト」をスタートさせます。
労災事故の中で休業を4日以上必要とする労災事故の一番の原因は「転倒」です。
契約企業様からの事故の連絡の中でも転倒が原因の怪我の場合、
足を痛めるため腕や手の怪我と比べて出勤が困難になるケースが多く、
休業期間も長期化する印象があります。
この時期、積雪や凍結などによる転倒には特に注意が必要ですね。
昨年も同じ時期にこのプロジェクトを厚生労働省が行っており、
転倒災害は若干ですが減少傾向となったようです。
転倒防止対策セミナーなども開催されていますので、参加してみるのも良いかもしれません。
年度末は何かと忙しくなります、転倒事故による従業員の長期休業は
業績に影響が出ると思いますので社内で今一度、注意喚起しましょう。
厚生労働省のプロジェクト概要はこちらを参照してください。



