こんにちは、柳です。
今年も半年が過ぎ7月になりました。
5月が決算の弊社は今月末、各税金の納付があります。
税金の納付が終わった月末にはちょっと一息です。
さて毎年7月1日から労働安全週間がスタートします。
厚生労働省の資料では死亡事故等の重篤な労働災害は年々減少傾向にあり、現場の安全が高まっています。
しかし、休業4日以上の休業労災は増加しており注意は必要との事です。
この傾向は労災上乗せ保険を多く取り扱う弊社としても同じ印象です。
今年の労働安全週間で特筆すべき点は小売業、社会福祉施設、飲食店等の第三次産業への安全対策が明記された点です。
メデイアでも多く報道されているように、第三次産業における労働環境の悪化は社会問題になっています。
これは慢性的な人手不足が大きな要因ではありますが、過剰な顧客サービス、長い営業時間など営業方針によるものも少なくありません。
営業方針をすぐに変えることは難しいとは思いますが、人材確保が困難な時代ですので、安全週間をきっかけに現場の作業の棚推しをしてみるのも良いかと思います。



