ワカバ・インシュアランスの柳です。
7月に入りました。7月は前半が梅雨ですが後半には夏突入という変化の多い月ですね。
季節の変わり目ですので、体調管理は十分に注意しましょう。
さて、先月の21日にお取引させていただいている、千葉市内の企業様の創業40周年と社長交代の式典に参加してきました。
私も仕事柄多くの式典に参加してきましたが、今回の式典は今までで一番参加者の多い式典でした。
この企業様はお付き合い当初より企業のリスクマネジメントにも真剣でしたので
この姿勢が会社を発展させているんだろうなぁ、と感じておりました。
しかし今回の式典に参加して、成長の一番の理由は多くの人との信頼関係にあったと気づかされました。
信頼は一年、二年で勝ち取る事はできません。
創業者の社長、前社長、新社長、そして社員の全員が人との関係を一番大切にしてきて、それを実践し続けた40年の歴史が、今日の信頼につながったのです。
この企業様の40年の歴史はまさに「人との信頼を蓄積した歴史」でした。
式典の途中、先代の社長と前社長が40年前の創業時の小さな社屋の写真がスクリーンに写しだされました。
あの小さな社屋から40年、今は立派な自社ビルになりました。
企業の成長とともに社屋も大きくなりましたが、それ以上に「人からの信頼」も大きくなりました。
企業にとって「一番大切なものは関わる人たちとの信頼関係」と実感させらた式典でした。
新社長の背負うものは、もう自社の社員の幸せだけじゃありません、関係各社の幸せも背負っています。
陰ながら新社長をこれからも全力で応援します。
新社長!頑張って!!!



