9月に入りました。
先月末の台風では千葉でも大きな被害が受け、弊社にも多くの被害の連絡が入りました。
9月1日は関東大震災の被害を忘れないようにと「防災の日」となっています。
各地で防災訓練も行われ、ホームセンター等では防災グッズが多く店頭に並んでいます。
弊社でも先月より防災グッズの整備をいたしました。
そんな防災グッズの中で常に携行できる身近なものは「45リットルのゴミ袋」です。
使い方は2通り
①腕と首を通す部分を切って防寒着として使う
⇒簡単な合羽のような感じですね。
②火災の際の酸素の確保
⇒45リットルのゴミ袋に空気を入れて頭からかぶり、空気が漏れないように抑えながら歩くと
ビルの5階から1階までの降りる間の酸素が確保出来ると言われています。
このような身近にあるを工夫して使うことは、災害にあった方々の知恵から生まれたものです。
災害の多い日本、過去の災害から多くを学び伝えてい事が防災、減災への近道です。
皆様のご家庭、職場でも年に一度は防災について考えてみても良いかと思います。



