5月29日より改正保険業法が施行されました。
業法の内容は
①お客様の意向を的確に把握すること。
②販売する営業側がどのような代理店方針のもとに特定に保険会社や商品を推奨しているかをお客様に説明すること。
③商談当初のお客様の意向と契約時の最終意向の確認をすること。
といったところです。
上記以外にこのプロセスを守らせるための代理店の営業マンに対する指導だったり、契約までの商談履歴の保存等があります。
これによってお客様と販売代理店の契約商品のアンマッチが避けられ、適切な保険販売につながるわけです。
弊社では、もともと打ち合せを何度も繰り返し、補償内容、重要事項等を十分にご理解いただいた上で
契約手続きをすすめてきましたので、今回の法改正で求められる手順は励行してきましたが、
今回の業法改正を機に、今まで以上に意向把握、適切な商品提案をして、
お客様のリスクマネジメントにお役に立てるよう、スタッフ一同、努力し続けたいと思っております。



