採用と会社の見せ方
こんにちは、代表の栁です。
まだまだ暖かい日も多いですが今年も残り2ヵ月。
今年は大きな台風の上陸もなく、平穏な日々が続いていますね。
このまま何事もなく1年が終わることを願っています。
さて、最近経営者向けのセミナーに参加すると、企業の大きな問題として「採用」がテーマに
なることがよくあります。
少子高齢化が急速に進み、「採用」は企業の大きな課題となっています。
先日参加したセミナーの中でも「現在の有効求人倍率は3倍を超えていて、最近では1人採用
するのに競合する状態になっている」とのことでした。
『採用に勝る教育なし』と言われるほど、いかに優秀な人材を採用できるかは企業の成長の
要です。特に、3.11を経験しているZ世代は、お給料が多いとか、福利厚生が充実している
とかそういったことがポイントではなく、自分の人生を費やすにあたり、会社を通じてどれ
だけ社会貢献ができるかがポイントのようです。
また、セミナー講師の方から聞いて驚いたことが、Z世代の志望動機の中で「なんとなく良い
会社な気がする」と言う回答が増えているそうです。
以前であれば考えられませんが、生まれた時から身近にSNSがある世代特有の”なんとなく
雰囲気で「いいね」を押す”現状と似ているのでしょうか・・・
『明確な理由はないけれど、なんとなく「いいね」を多く貰える会社』になるためには、
ホームページだけでなくYouTubeやインスタ、TikTokなどで会社をアピールしていく必要
がありそうです。
最後に「会社の見せ方も若い人の感覚を大切に!」という締めの言葉をいただき、
セミナーが終了しました。
人が少ないのも大変ですが、「いいね」を貰える会社の見せ方も難しそうです。




