コロナ・台風・地震の3重災害への対応
こんにちは、代表の柳です。
まずは九州で発生している豪雨で被害に遭った方々にお見舞い申しあげます。
私が恐れていた「コロナ禍における災害」が発生してしまいました。
6月からお客様と打合せをしていく中で、経営者のリスクへの関心が「コロナへの対応」から「台風の備え」に変わってきたことを感じていました。
昨年の台風15・19号で千葉県では本当に甚大な被害がでました。
いまだに多くの家屋にはブルーシートが残り、災害の復旧が終わっていないことを感じさせられます。
被災した方の中には、いまだに保険会社へ保険金の請求もできない状況の方も少なくありません。
そのような状況の中
もし今年、台風や大地震が発生したら、、、、
3重災害の発生・・・
「3重災害」を空想の中の話だと言う方はいないでしょう。
災害が発生したら、避難所で3密は避けられるのか? もし災害で怪我をした時、コロナで医療崩壊が起きていたら・・・
想像しただけでも怖い状況になります。
「3重災害」時に各自治体が提唱しているのが「分散避難」です。
分散避難のポイントは以下の通りです。
・まずは避難所を確認し、避難所の受け入れ状況を確認する
・可能な限り自宅にいる
・親戚や知人宅の利用が可能か確認する
・避難所は感染拡大のリスクがあることを認識する(とくに高齢者や持病のある方へのリスク)
・避難所に行く際は「マスク・除菌シート・体温計・消毒液」などのコロナ対策に必要なものを持参する(事前に準備しておく)
などです。
もし今年、災害災害が発生したら避難所にはコロナのリスクが存在することを十分に理解することが大切で、可能限り自宅にいることも選択肢の一つとなります。
これから台風が多く発生する時期です。地震はいつ起きるかわかりません。防災グッズの備えはもちろんですが、避難の際の行動のイメージもとても大切です。




