都道府県別の最低賃金が発表されました。
こんにちは、代表の柳です。
21日厚生労働省が2020年の都道府県別の最低賃金を発表いたしました。
最低賃金は各都道府県を地域の経済状況を考慮しA~Dにグルーピングし、各グループごとの引き上げの目安を検討され 決定します。
Aグループには東京、神奈川、埼玉、愛知、大阪、それと千葉が入っています。
この中でも東京と大阪の最低賃金は前年と同じ金額(各1013円と964円)に据え置かれました。
理由としては地方から賃金の高い都市への人口の流出を防ぐためとの事です。
この中でも東京と大阪の最低賃金は前年と同じ金額(各1013円と964円)に据え置かれました。
千葉は昨年の923円から925円の2円増となりました。
千葉は観光業が多く、コロナ禍で雇用の維持も厳しい企業が多い県です。そこへの賃金アップはより経営を圧迫します。
とは言え、最低賃金は10月から順次適用となります。今後の各都道府県からの通達をしっかり把握しましょう。
ちなみに全国平均は904円、、、、企業側とすると、なかなか負担の大きい金額です。




